
怖くないタイポグラフィ
デザインの素養がまったくない自分でも、肩の力を抜いて楽しく読めました。内容はフォントやレイアウトの基本ですが、Webページやパワポ資料づくりにもすぐ役立ちそう。フォントひとつで印象が「硬い/やわらかい」「軽い/重い」とガラッと変わるのが面白くて、電車の広告やWebバナーを見ても「デザイナーは何を狙ってこのフォントにしたんだろう?」と想像したくなります。段落の字下げも必ずしも教科書通りが正解ではなく、状況に応じて“見やすさ優先”でいいとわかったのも収穫。普段なんとなく「読みやすいな」と感じていた文章の理由が、タイポグラフィの観点から分かりました。
| 発行日: | 2025/6/11 |
| 著者: | 加納 佑輔 |
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